芭蕉記念館
 
芭蕉記念館
芭蕉の間の牡丹襖
 

芭蕉記念館・市役所 奥の細道の旅に出た松尾芭蕉は、旅中で最も長い8日間を須賀川で過ごしました。
芭蕉記念館は平成元年に奥の細道紀行300年を記念し、芭蕉が参詣した岩瀬寺・八幡社跡に建てられ、芭蕉ゆかりの名書・掛け軸など貴重な品々を展示しています。  

市役所
正門に咲く牡丹
市民の庭
 
「市民の庭」は昭和60年4月、市制施行30周年を記念して造られました。
この年に卒業した市内8中学校の3年生200人に1人1文字ずつ分担して書いてもらった市民憲章碑と「空へ」と題するブロンズ像、それに市章「す」の文字をかたどった花壇が造られています。